So-net無料ブログ作成

タマが皮膚ガンに! [やなぴー]

梅雨明けと同時に暑い日が続いていますが皆様お元気でしょうか?

最近、癒しスタッフの猫のタマに脱毛している部分を見つけました。
タマの毛づくろいは毛をむしるようにするので
それが原因で脱毛してしまったのかなあ?と思いましたが
あれっ?!脱毛部にしこりが..........[ふらふら]
悪いものだと恐いのでそこに少し針を刺し細胞を取って検査をしてみると
「肥満細胞腫」という結果でした。[あせあせ(飛び散る汗)]

「肥満」という言葉がついていますが必ずしもタマのようにぽっちゃりした子に
できるという訳ではなくどんな子にでもできる可能性があり
原因は詳しく分かっていません。

また、猫の肥満細胞腫には皮膚にできる場合と内蔵にできる場合があり
皮膚型では腫瘍の摘出が一般的な治療法となっています。
タマは皮膚型なので手術により腫瘍を取り除きました。
 
手術は無事に終わり術後は傷口をなめてしまわないように
アニマルネッカーをしっかりとしました。
毛づくろいができず少し不満そうにしていましたが
抜糸までの2週間我慢です。頑張れタマ!
たま2.JPG
数日後に詳しい病理検査の結果がでました。
猫の皮膚型肥満細胞腫はわからない部分が多い腫瘍ではありますが
検査の結果では腫瘍は取り切れているとの嬉しい報告がありました。
本当によかったです。お祝いにネコ缶パーティーをしました。[猫]

しかし、そうはいっても他の部分にまたできてしまう可能性が十分にあるので
今後もスキンシップで信頼関係を保ちつつ少しの体調の変化にも
気づいてあげられるようにしていきたいと思います。

猫は本能として病気を隠してしまう動物と言われています。
少しでもいつもと違う様子がみられたら早めの診察を心がけて頂けたらと思います。

早期発見、早期治療が大切ですね。
 
タマ1.JPG
  
抜糸も終わり傷もよくなってきました。
        


         by やなぴー[リボン]
nice!(0) 

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。